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リンゴのことはリンゴに聞け

今はネット社会。
図書館も遠のいていましたが、久しぶりにいってみました。
そこでふと手にした本。木村秋則さんの本でした。
リンゴのことは、リンゴに聞け。
主体はあくまでリンゴ。実ってくれてありがとう。
一本一本声をかけるそうです。

わたし達は生活の中でこういう気持ちで生活しているでしょうか?
自らの愛を放射する。
奪うのではなく与える。

人もこうであれば、幸せな世界が来るのだと思います。
多くの人は自分の思いを通すために人をコントロールしようとして、エネルギーを使って疲れます。
人からエネルギーを奪おうとします。

今までの在り方。社会や人間関係ががすべてこうでした。

木村さんは栽培とはいわない。リンゴがどうしてもらいたいかそのことを考える。
コントロールしようとしていません。
リンゴが喜ぶようにしてあげた結果素晴らしいリンゴができるということなんです。先に自分が奪うという感覚がないんです。
そう心から思っている、それにリンゴが答えている。
参考動画はこちら
治療の本質も実はここにあります。クライアントが権威者とタッチフォーヘルスの創始者ジョン・シーいっています。
この哲学が、医療モデルのキネシオロジーと隔絶した高い治癒力を生み出します。
カウンセリングも、クライアントが権威者です。
筋肉反射テストで問題を吊り上げ、同意のもと感情開放を行うとがらりと変わります。
説得でも説教でもありません。施術者はクライアントが気すきを得て、苦しみから抜け出す、お手伝いをするガイド役にしかすぎません。


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体の痛みもメッセージ

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波動の理論
この世界は、すべて波動で構成されている。
身体もそうです。
すべて周波数があり、エネルギーによって作られています。
実は体の痛みも病気も周波数の乱れであり、気ずきを促したり、浄化作用だったりします。

身体を操作する整体だけより、言葉がけで回復する人もおりTFHはとても優れた療法です。
思考の乱れ(ストレス、トラウマ)が体に影響します。

人格障害の人が入れ替わると、病気もまったくいれかわるそうです。
思考が体に影響しています。

対人関係でのストレスを抱える人が多いです。

あまりにしつこいと、整体だけでは取り切れません。
複数回通ってくださいと今まではそうでした。
しかしTHFを使うと劇的に開放されていきます。

ストレスの原因は何か?よく考えてみる必要があります。

どうしてもストレスに対して、受け入れられない方のためにこういう言葉があります。

変えることのできるものについては、それを変えるだけの勇気を我らに与えたまえ。
変えることのできないものは、それを受け入れる冷静さを与えたまえ。
そして変えることができるものと、変えることができないものとを識別する知恵を与えたまえ。

 ラインホルト・ニーバー

よくあることは、変えることができないものを、いつまでも変えようとしている受け入れていない。
これをアドラーは、人の課題に首を突っ込むといいます。

この前来られた患者さん、縁故で入ってきた人と、その会社の人事に腹が立っていました。ひざの痛みが取れない。3か月

それはだれの問題?

会社の問題ですね。それを思ってもしょうがないこと。いつまでもイライラしてしまっている。
受け入れるしかないんですね。

何か問題ありますか?
ただそれだけなんです。
そう考えれば楽に生きれます。
多くの方は受け入れられない。ここに問題が発生しています。









親との縁

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どうしても改善できない人は、強い負の感情を抱えています。
もちろん整体では取りきれるものではありません。

色々なお悩みがあります。
子どもに関すること
心配なこと
夫婦間や姑とのトラブル
仕事での人間関係

中には親を認められない方がいます。

重症の腰痛の中には、父親を嫌っていたという人おります。中にはもう親はなくなりましたが負の感情がある限りは改善しません。
長いこと患っている。重い症状です。

その嫌っているととらえ方が変わるまで、腰痛は続きます。

ですので原因を伝えて、感情開放のテクニックで解放していきますが、思い込みが強い方は、無理に説得はしません。

本人の気づきを待つしかないのです。
親との関係が悪いと、加護が得られなくなります。
見えない世界のご先祖、神仏など宇宙からのエネルギーを取り入れることができなくなります。
痛みだけでなく運にも見放されます。
自分だけの力で頑張るしかないのです。

親孝行の人はとても運がいいです。
人や物への感謝があります。自分がそういうものを放射しているのでそれが帰ってきます。
どうやら宇宙の法則jはとてもシンプルです。

親に対する否定は自己否定につながります。
こんな親から生まれた、自分も否定しています。
自分を不幸にしているのは、その考えにあります。
自己否定は他者も否定します。
ですから、人間関係がうまくいかない悩みを抱える。当然です。

痛みも悩みも自分で作っているのです。











産後骨盤矯正

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産後骨盤矯正

こういった名目で施術を希望する方もいます。
今日も20代女性の方がいらっしゃいました。


特に痛いところはないが受けておくとよいみたい、サイズダウンできない。など

整体施術によっても可能ですけど、自然に戻っていくというのが本当の在り方です。
戻らない何かがある。
軽度のものなら整体などもいいでしょう。


でも本当の原因は、別のとこで潜んでいます。
そこはTFH(タッチフォーヘルス)が最適の方法です。

多いのが夫婦のすれ違い。
次が育児のストレス。

ストレス状態にあると、体の循環が滞ります。

現在はカウンセリングをしなくとも、筋反射により正確に原因を特定できます。

そのことによりより適切に、改善することが可能です。
今回は、体重が落ちない原因は育児のストレスによる過食、甘いものをとりすぎている。(脾経がダウン)

年子で生んでいる。上の子供が甘えてしょうがない。
よくあることです。お母さんは疲れてしまいます。

上のお子さんは、愛情を一心にかけられて育てれれていたところ、下の子が生まれてその分愛情を得られなくなった勘違いします。
そしてかまってもらえない分、余計に甘えてきます。

お母さんの愛を得たい、エネルギーの奪い合いが始まります。
これで疲れてしまいます。
そのストレスから過食や間食、甘いものが欲しくなります。

骨格を矯正してもサイズダウンはできる部分はありますが、戻ります。
こういった場合育児に対するストレスを変え楽しいという、目標設定を頭に作ることも可能です。
これが現在、当院で行っている最適の方法です。
整体も行っているので、不備があるところも見逃さないで改善できます。
首(上部頚椎)が悪かったのでそこは矯正しておきました。

今日はそんなセッションでした。

心当たりがある方は、お越しください。







受験生

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高3男子
今年の初めごろより、歯ぎしりが始まる。親が心配して来院させる。
本人は自覚がない。親が歯ぎしりを聞いていてなかなか収まらないので心配になった。
昨年の暮れに親知らずを抜いた。それが原因ではないかと思っている。

筋反射で見てみると、ブラスバンドのストレス。
今年顧問の先生が変わった。
部長でみんなをまとめるのが大変だった。
先月終わったが定期演奏会があって大変だった。
これらのストレスを感情開放でとっていく。

10パーセントほど残ったが部長としての責務もある。
これは本人も「あとは2年生に任せてやってもらう」という答えも出ている。
これで大丈夫と思う。

すぐに終わって時間もあるので
「あとなんかあったら、見るよ」
「こうなったらいいとか要望ある?」
そこで出てきたのが、「志望校に受かりたい」

何がブロックしているかレイヤーを聞いてみると、苦手科目など特になく単純に目標を設定する。
「志望校に受かっていてうれしい」

セッションをしている途中で、何気ない話。
「望みをかなえるにはどうしたらいいか知っている?」
・・・
「自分だけの願いっていうのは通りずらいんだ。」

「受かりたいというのは自分だけの願望」
「そこを何のため・・・」
「勉強は何のため?受験でそこの大学に行くのは何のため?」

「最終的には世の中みんなのためとつなげていき、そこから自分の目的意識に落とすと願いはかなう。」

「つまり自分は世の中に貢献するためにそこの大学に行って、勉強して世の中のために役立つという目標を定める。
こう考えると自分という軸がはっきりして、神様仏様、ご先祖様まで応援してくれる。
入ってくるエネルギーが違うんだ。」
ふと表情が変わる。
こういった次から筋反射が入りだす。そこから最後まで抜けなくなって目標設定を最後に聞くと、バシッと止まって微動だにしない。
「お~」本人がびっくり
俄然受かる気になってきた。
セッション前に自分で思う合格率聞いてみたところは40パーセント、
終了時には
今合格率はどれくらい
「95パーセント!」