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自分自身を生きる2

前回の患者さん。
気づきは少しあった
でも、改善までにはほど遠い印象。
それほど強い思い込みがある。
自分が自分に対して苦しむことをしているということが、身に染みてわからない。

男性に多い。
人から嫌われないようにとか、仕事を落ち度のないよう全うしようとか。
これは自分を守るということ、自己保存という偽我
そのためにやらなくてもいいことまでををやってしまう、やり過ぎているということがわからない。
それがその人を築き上げてきた人生哲学にもなっている。

もう今日で終わりにしよう。らちが明かないと思い、切り込む。

そして目標設定、は「開き直る。」
素晴らしい考えを出した。
みそもくそも一緒でなんでも落ち度の無いようしようもない苦情にも全部答えていた自治会長さんです。
やりたくないこともやってしまって、自分を我慢していましたのでそこが外れればいいです。
自分に正直に、いやだったら受け付けない。

エネルギー調整とともにしっかりインプットしました。
あとはやるだけです。
本人の意思です。決意です。
これでおわり。

あとは本人次第です。
同じことを続けていれば変わらないし、目標を目指せば新しい人生が開けています。
ここが大事なところです。
とても大事です。

男の人は難しい人います。
前にも来た農協の元参事の方も同じタイプです。
「わたしには無理だということでした。」

偉くなるほど、年を取るほど難しい。
頑固な人は難しい。自分を変えようともしないから。
さてこの方はこれからどうなるのでしょう?








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自分自身を生きる

自分に正直に生きよう。
70代男性
腰痛というより腰が立たない。
抜けている。
一回目手技では全然変わらない。
2回目はカウンセリング。
初回で原因が分かったが本人には伝えない。
これがわかってくれたら、もう苦しむことはないのだが、私からは言わない。
自分の子供だったら言ってしまうけど。
この方が持っている人生の一部を支えてきた考えを否定することは、本人に気がついてもらうしかない。

間違った信念体系を持つと、体は機能しなくなる。当たり前ですけど。
本人はそれがわからない。
自分で気づくというのがカウンセリングです。
言ってはダメ、説教もダメ
自ら気付くと自分を苦しめていることをやめる。
説教すると反感を買う。
待つこと、みる事、守ってあげる事
相手が年配でも植物を育てるように。
主権者はクライアント。施術者は主役ではない。ただのガイド
やめたいといえば薦めません。この治療(カウンセリング)
この前ESR(感情開放)をしましたが次回はどんな気づきを持ってきてくれるのでしょうか?
体は軽くなってきているのでしょうか?
全く変わらなければ、あきらめてもらうか、知りたいといえばズバッと指摘する。
良い兆候が見られれば、治る可能性は高いですけど。
すべては本人次第です。

良くなりたいという決意。幸せになりたいという希望。これをもっていれば大丈夫です。
自分で自分を変えられます。



脊柱固定術

重症患者さんも多い。60代男性
手術しても痛みが取れない。別の症状が出てる等
初めて脊柱固定術を施された患者さんが来ました。
すべり症だったそうです。
レントゲン写真を持ってきましたがひどい。
背骨をボルトで固定してありました。
固定してあるところは、異様な筋肉の硬さをいつも感じます。
ほんとこれはしてはいけない手術だと思います。問題の先送り。
辛いのは首の可動域がない。張りがある。ほか右腕が上がらない。
7~8回ぐらいで症状も消えよくなりました。本人は奇跡だといってくれましたが・・・
ゴルフにも行ったそうです。そのあと重いものをもって腰が痛くなったという主訴以外のことでも来ましたが・・・
痛みは取れましたが・・・・
背骨の動きが制限されているので、完全には快癒してはいかないと思います。
でも生活のレベルは上がることは間違いないです。今までよりもはるかに快適になっているとは思います。
腰部を固定したので、胸椎の動きにも負担や制約がきて、首肩に症状が出たという感じです。
1か月ぐらいは来ていないのでまだ大丈夫なのでしょう。



脊柱管狭窄症

80代男性北見から
以前狭窄症ということで手術をした。再度痛み発症
立っているとつらい。洗い物が台所でできない。椅子を持ってきて行う。あおむけで寝れない。長く歩けない。
地面を見るように腰が曲がった状態で来院してきました。

以前ある病院で手術をしたが、今回痛みが再発。その先生に診察を申し出るが、拒否されてほかの先生が診察をするという。
こういう話はよくある話です。
他の患者さんから別の病院でも、同様のことを聞いたことがあります。

今回から使ているAKSの治療は抜群に効く。
3回ほど施術しましたが、今では仰向けでも寝れるようになり腰が立ってきました。
生活も楽になってきて喜んでいました。
楽に暮らせるというのはうれしいことです。

痛みもなく優しい刺激で改善するので、高齢の方にも喜ばれる施術です。
手術を宣告されている方は、その前に一度お越しになってみてはいかがでしょうか?
そのような方でも、9割は楽にできると思います。
病院の見立ては誤りがあります。
この方は骨を削ったそうですが、脊柱を固定したら、終わりです。
また別の痛みがでたり、すっきりとした状態には戻れなくなります。

仙腸関節

仙腸関節の調整
以前、ある人にAKAの手ほどきを受けて、使っていたことがある。
良く治っていたが、面倒で難解なところがあったので使わなくなっていました。
そこで新しく進化系となってAKS療法というのを考えた先生がいて、それを使ってみると格段に良い。
かなり弱い圧でも骨盤は動くということが分かった。治癒率も上がりました。

患者さんによく言いますが、うちは治ったら来なくていいところです。通う必要はありません。
通っている定期で来ているということは、根本原因が治っていないからです。

腰痛でお困りの方はいらしてください。