スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このごろの自分のこと(2)

今は体調を崩してから健康に配慮している。
ウチに来る患者さんは子供から働き盛りの人、高齢の方など多岐に渡り、コレといった傾向がない。
しかし無理をしない施術だから体の弱い人もよく来る。
胃を全摘したとか、今通療している方は片肺を摘出したということです。

病院での治療の影響で食が進まない。
無理やり食べているということです。


整体も体をラクにすることはできますが、栄養が取れずに薬ばっかり飲んでも回復は望めません。

まず一番大事なことは睡眠と栄養をとることです。
固形物が食べずらいのなら、そこで薦めるのがスープです。
以前、胃を全摘した方は、体が受け付けないものを食べると、逆流してくるということです。
そこでポトフを飲ませて上げたら、おいしいということでした。
3ヵ月後に来た時は、それ以来作っていて、いろいろとアレンジして食べているということです。


物が食べれなかったら煮出したスープだけでもとる。
コレだけでもかなり体の状態は良くなります。

最新の栄養学では、どこにでもある野菜の中にファイトケミカルという強い抗酸化作用を持っている物質が含まれているということがわかっています。

10年以上も前に野菜スープがブームになりがんが治ったなどの症例が多々あり話題にもなりました。
コレなども今考えればなるほどと思えることです。
でまたコレを作って、飲み始めることにしました。

にんじん半分
大根4分の1
大根葉4分の1
干ししいたけ1枚
ごぼう4分の1
沸騰してから弱火で1時間(ウチは沸騰後シャトルシェフで保温調理してます。時間と手間の節約になります。)
煮た野菜は全部は食べ切れない。
スープだけは飲む。

いつも冷やして冷蔵庫に入っているので飲んで見たい方はお申し出下さい。

便秘、ひえやむくみの解消、肌がきれいになる。そして無理の利く体になります。

大根葉が入手困難でしたので顔見知りの農家さんのところへ行って、大根葉つきで大根買ってきました。
ついでに玄米も5キロほど買いました。

「大根葉なんて何すんの?」
「スープにするんです」と私。


以前から変な買い物してることを知ってていたので「健康に気をつけてるんですね!」
といわれたので「変でしょう?こういうのに限って早死にするんですよ!」
執着しすぎると良くないとということですけどね!
いろいろとこだわりすぎると肝心なところが抜けてしまう。

「策士、策におぼれる。」

この傾向が私にはあります。

でも、最近の栄養学にはにんじんの葉にはすごい抗酸化作用があるということでしたので、にんじんの葉がほしくなってきました。

商品化にこぎつけ「がんが治る」と大もうけしたいという妄想が今沸いてきてます。
でも医師法違反とか薬事法違反で、捕まる可能性があるのでやめます。
スポンサーサイト

Comments - 0

Leave a reply

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。