治らない膝の痛み

訓子府町より60代男性
膝の痛み
去年の秋ごろから痛みがでる。
正月には当院にも1度来て施術しました。
そのときもあまりよくなった感じはしませんでした。
その後整形で、注射をしたり治療を継続しましたが全く良くなりませんでした。
そこでまたウチに来たということです。
90度まで曲げると膝が痛いそれ以上は曲がらない。
ふくらはぎと膝裏が痛かったのですがふくらはぎの痛みは取れる。
施術の効果はある程度あったので明日も予約していく。

次の日「どうですか?」
「変わらない。」
まるっきり戻った。ということでした。
また施術していく。
やはり体の張りは昨日とったはずなのに固い。
施術をしていくと昨日と同じでふくらはぎは取れるが膝裏の一点だけが取れず、曲げると痛い。
筋肉の疲労などではなく
何か他に原因がありそう
ストレスなどもあるか?など聞いていくが決め手にかける返答でぱっとしない。

なんともわかりずらいので、JBM代表の高岡先生に質問する。

今までの経過、状態を伝え答えは

腰痛歴が長いのは怒りのストレスがある。
膝の痛みも同様です。ということでした。

その点を確認すると、「会社などでは怒るというと大変だが、家では叱り飛ばすということは日常茶飯事だ。」
という答えが返ってきました。


どうやら怒りが抑えられない人でした。

怒るようなことを見ても怒らないようにしないとだめですよ。
怒ってしかってもストレス解消にはなりません。
怒ったこと事態で体の筋肉には緊張が生まれます。

ということを伝えました。
しかし本人は納得することができず。
性分だから治らないということでした。

残念ですけどこのような方は治りません。
怪我や病気体の痛みというのは、体を通じて考え方を改めなさいというメッセージなのです。

神様からと考えてもいいですし、無神論者であれば自然の摂理と置き換えてもいいです。

このような結論付けをされては、身もふたもない。という方もいるのではないかと思いますが、本当にどうしようもない症状というのは、今までの患者さんを診ていて実際このような方がほとんどです。
考え方を受け入れてくれるのなら治りますがこの方は素直さがないので、まずムリです。
であれば「ウチでは無理です。治りません」
ということを伝え終わりました。

怒るということは、自分でストレスを作り出している状態です。
体の状態を作り出している元は心にあります。
そこをないがしろにして治せというのは、わがままに他なりません。
この考えで押し通していると、残念ですがまだ痛みは続くと思います。
町議もやっているといっていましたので、えらいつもりでいるんでしょうか?
このような方のプライドというのは虚栄心です。
問題は心にありです。


治療家の皆さんへ
ちなみにJBM会員はとても良いサポートがあります。
このように質問しても年会費3千円の破格の待遇です。
とても助かります。

とても良心的な組織のあり方なので、蛇足ながらご紹介しておきました。
よく治るしJBMは治療家の皆さんにオススメの治療法です。









スポンサーサイト

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ