たんすにゴン後編(解説)

主人といるとストレスを感じる。
前回の記事のコレだけだとわかりづらいので更に解説します。

特に年配の方が多い。
定年後ご主人がずーっとうちにいる。今までよりも一緒にいる時間が長い。
「働いている時はまだ我慢できたんだけどね~」という方が多い。

それほどご主人がいやなのか?
なにが気に入らないのか?
話を聞くと些細なことや、結構たいしたことじゃないことが多い。
そういうとすぐに反論が聞こえてきそうですが、そういうかたがたは曲がりなりにも不自由のない今の生活が維持できています。

明日の食べ物に困るとか、生活保護を受けなければいけないとかそういう人はいません。
それはご主人が働いてきたおかげでもあり、定年後も更に働いて生計を助けている方もいます。

私の身近でも、家族を養えずに一家離散したという家もありました。
震災にあって家族を亡くした方もいます。それでも生ある限りは生きていかなければならない。
それに比べたら今があるということは、幸せなことではないでしょうか?


「ご主人の何が不満なのですか?」

「全部が気に入らない。」と答える人も何人かいました。(笑)
いやな人と一緒にいる。
こうなるといつもストレスを受け体が痛くなります。

よく言うのは「あきらめてください。」あなたのご主人は自分の思いどおりにしてくれはしません。人とはそういうものです。

あきらめたとたんストレスは消えます。
いらいらもしません。

変わりもしない相手の性格を変わるのを願ったり、自分の意思を相手に押し付けようとして思いがかなわないからストレスになる。

ムリなことを願っていてそれがかなわないから体の疲労が取れなくなる。痛みに変わるいろいろな病気にもなる。
いい加減自分の考えが間違っているということに気がつくまで痛みは続きます。
やめればいいんです。

「相手のあるがままを認めてあげる。」
自分が広い心を持つことで解決します。

過去にも、膝の骨きり術をしても1年以上痛みが消えない医者もさじを投げた方でも、このことがわかったので、痛みが消えました。

老いも若きもよくあるんです。こういうこと。



あなたはどうですか?



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