スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

肩首の痛み耳鳴り

20代女性介護士北見から

肩首が痛い耳鳴りがする。(1ヶ月前から)

耳鼻科へ通っても問題はなくストレスですよといわれる。
夜も寝れない。
安定剤を処方される。

問診していくこの症状は普通の整体の治療では改善しないのでストレスに対する治療を行います。
と告げる。
一様からだの状態を確認も含めて施術してみる。
ストレス性の状態であると断定できる症状がいくつか体にも出ている。

通常の整体でもいくらかは楽になる。
無理に痛みを追いかけるより、ストレスのカウンセリングに入る。

職場でのストレスを話してもらうなるほどというのがいくつも出てくる。
結論、今の職場をやめたいということでした。

介護の職場での、非合理性は良くあることです。
ここの職場はそれが顕著でした。

良くあるリーダー(施設長)がだらしない。
公的な機関は役場の職員が横滑りというパターンが多く、一様に仕事の熱意がなく職員の目配りができていない。
運営も場当たり的人任せ、この人のようにまじめな人がバカを見るような職場になってしまう。

この方はここの職場は3年目になり、非常勤で正規の職員ではないのに、今年から新人をつけられ面倒を見て、もう1人の人とも組むが当てにならない。つまりは全てを任された状態での勤務。

まだ悪いのは広報誌の担当にもなったということでした。
通常は事務局が持つべきものです。

コレをもっていかにこの施設がだらしないかわかると思います。

仕事は苦にならない。好きだ。でも仕事でのことでより人間関係が先の職場で、仕事優先で事が運ばないところだそうです。

いわゆる牢名主がいるような場所と考えてもらえばいいです。
古い職員が幅を利かせ自分たちが有利になるようにしている。
水戸黄門にでも出てきてもらいたいところです。

そこでこの方は、やめるということで話があったのですが私も素直に同意してます。
次はもっといい職場にめぐり合えるよ。ということをいいました。
普通はそうは言わないですけど。

カウンセリングストレス治療を行うと来たときとは別人のようにコリは取れてしまいました。耳鳴りはまだ少し残りましたが、体はとても楽で気持ちはスッキリしたということでした。

「腕や肩をもんでみて骨だらけのようにがちがちだったのが、やわらかくなってる~」と喜んでいました。
来た時と別人のようになりました。

でこの人たいした人でした。

「この治療って誰でもできる治療ではないですよね?心がきれいでないとできませんよね?」
たしかにその通りかもしれません。

患者さんに大事なことを教えられました。

この方のように苦労している人が良くなる。

私も嬉しいことで、仕事への活力となります。





スポンサーサイト

Comments - 0

Leave a reply

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。