先生なんで痛いんでしょう?

表題の
「先生なんで痛いんでしょう?」
今日の患者さん(60代女性)大方の痛みは緩和でき、治療をおえてから、痛みについて軽い気持ちで、尋ねられました。


「いい質問です!」


以前から、不定期でよく来ている方です。

実はこの方、あらゆるところに痛みが出て、また治りづらい症状です。
歯医者なども年単位で通っている。
他にも、難病と診断を受けたり、心臓が悪かったりどこかしらの症状で、通院の日々です。

まず完治は無理と判断し、踏み込んだ治療はしませんでした。

しかし今回は質問したことによりこの患者さん「虎の尾を踏んでしまいました。」


そこでずばり痛みの本質について、こういうことです。とその方の症状を、やんわりと短い時間でお教えしました。


患者さん
・・・・「でも来てもいいですよね?」


「もちろんいいですよ。痛くなったら来てください。」


当院の施術の方針は、痛みからの解放を目指していますが、無理な場合もあります。


この方の、いたみの原因が、本人の性格に起因する物事に対する考え方の部分です。
この手の方は、治療家の言うことを受け入れてくれない場合が多くそうであれば、施術効果を期待することは無理なんです。

この方は一目瞭然無理なタイプです。

ですから治療に際し、最初から無理なことも言いません。

痛みをなくして終わり、痛みの解放ではなく、緩和が目標です。
いたし方ありません。

こういうことわざもあります。
「天は自らたすくる者をたすく。」

神でも無理なものを、私ができるはずありません。

この方は、今後、自分とどう向き合うかで、変わっていきます。
課題は、オブラートで包んだ柔らかい言い方で投げたので、後は、自らが解決しなければなりません。

残念ですが今のままでは、どのような治療を施しても、あらゆる体の症状を、治すのは難しいです。

たまにいるんです。ほんの一部なんですがこういう方。

ほとんどの方は治ります。ブログを読んでいるあなたはおそらく、大丈夫と思います。
どうゆう理由で治らないか詳しく知りたい方は、どうぞ施術を受けに来てください。 



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