スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

農家の男性

67歳男性農業
去年の秋ごろより腕が痛くなり、寝られないほどの痛みがある。
他にも歯の噛みあわせが悪い。腰が痛い。
膝が曲がらない。(3年)
等の症状

ほぼストレス性の症状
とりあえず体を診ていく
緩めてみるが、全体に硬い。
初回で、痛みは抜けていく。
翌日は昨日は寝れましたというしたが、まだ完全には抜け切らない。

翌日も同じ感じで施術。
かみ合わせも側頭骨周辺を緩めると、かみ合わせの違和感は消える。
曲がらなかった膝は、施術後は痛みはあるが、何とか正座ができるまでにはなる。


3日ちょっと憮然とした感じで来る。
おそらく改善しても痛みが戻るのが原因です。
そこでストレスについて話す。

心が川上だとすると、体は川下、体がきついと言う人は心も苦しい状態。
心身一如、

そこで身上の話を聴いてみる。
跡継ぎはいるが農家はしない後は農地は貸すか、手放す。
いつやめるかと考えていて、奥さんとは折があわない。
奥さんは無理して働くことはないという。

この方は奥さんと自分と意見が合わないので、頭にくることも多いという事です。

ストレスはためないほう。
何でもいってしまうから、たまらないと言う。

そこは間違いと指摘する。

怒りっぽい人は、怒った時にストレスが発生して体に不調をきたす。
腰が痛い。膝が痛い。どちらも怒りのストレスが原因。
最初からそうだろうとわかっていたが、こういう人は段階を得て話さないと納得しずらい。

痛みの発生した時期と、ストレスの発生した時期を考えてみると、大体一緒であると今回で納得したようです。

生きると言う事は最後は命まで、全部手放さなければならない。

しがみつくものが多いほど、執着が多く苦しむことになる。

67歳もう無理して働かなくて、奥さんの気持ちを汲んで、仲良く暮らすように考えてはどうですか?

そういう事を話しました。

全ては自分の思いどおりにしようとするのは間違い。
規模は3分の2に縮小していると言うが、奥さんはもう辞めたがっていて、お互いに不快な思いをして暮らしています。

奥さんは、いやいや仕事をする。
それでまたこの方はイライラする。
悪循環に入っています。

ココが考えどころですよとわかってもらったようです。

気持ちが楽になれば、全ての症状は消えます。(笑)

初回で全部話しても、お互い心理的に負担が大きいので、段階を踏んで理解してもらうのがいい場合があります。






スポンサーサイト

Comments - 0

Leave a reply

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。