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しつこい腰痛の原因

こんなことが原因だったのか?
ということがありました。

ウチの近所の新婚の女性(20代)
最近お腹が大きくなった体が重そうです。
以前うちで腰の痛みで診た患者さんでしたが、「腰どうです?」と声をかけたところ
「痛くて寝たら起き上がるまでに、しばらく時間がかかる」電話が鳴ったり、チャイムが鳴ったりしたら、出るのが大変だそうです。
坐骨神経痛も出ている。

産婦人科の先生に、相談したら原因は、お腹が大きくなっているから、しょうがないと言われたそうです。
痛み我慢しなさいと言うことです。
めちゃめちゃな理屈ですね。

現代医学では、痛みは取れないんです。

痛みとってあげるし、ご主人連れてきて、取り方教えます。
と言うことで施術しました。
最後まだ起き上がりの動きで、痛みがあるというので、操体法のJ-1をかけると、その場で痛みが消える。
コレはかなり効果的に取れてしまいます。
坐骨神経痛には、一番効果があるような切り札的な技です。

治療後はご主人交えて雑談

ご主人「ウチ(奥さん)の歯磨く時に、足を外側に倒して磨いてるんですよね~」(小指側で立っている)

私 「そんなことやってるんですか~」「それはだめです。やめてください。それが痛くなる原因かもしれません。」

その後しばらくして「腰どうですか?」外で顔合わせたときに聞いたら「すっかり良くなった」そうです。
悪い癖をしなくなったらこんなにも違うんですね。
お腹がますます大きくなっても、腰痛は起こりません。
産婦人科医のいうことは「うそ」なんですね。
医者のうそというのは、良くあることです。

病院で治らない人はぜひ一度お越しください。必ず原因がわかり治る手立ては見つかります。

腓骨側(外)に体重を乗せる癖が付くと、使わない筋肉が出てきてバランスをとるのに腰に負担がかかり腰痛が出っぱなしになります。

女性に良くあるからだの使い方です。内股で膝が開いていく、腰が立っていなくて骨盤が前傾(上部が前)
している。

正しいたち方からだの使い方をしないと他の痛みも引き起こします。外反母趾や股関節痛、魚も目やたこなども正しい重心が取れていなくて、力が変なところに入って立っているから無理な動きで痛みが出てきます。

自分の立ち方がどうなっているか感じたい人は、体の力を抜いて立ってみる。
と言うか最小限の力で立つ。
健康な人は立てます。骨で支えているからです。

どこかに力が入ってしまう人は修正しながら立ってみてください。
足首、膝の曲がり、腰の位置を決め背筋を伸ばす。
しかし無理に力がはってはいけませんよ。
誰かに押してもらって、微動だにしない姿勢が本当の立ち姿です。

「どうです、どこに力が入ってますか?」

俳優の養成所では、立ち方の指導をするそうです。

当たり前と言えば当たり前ですが、姿勢がいいと健康が手に入ると、一石二鳥の得があることを知ってください。

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