33週の腰痛、股関節痛と逆子

妊娠33週の20代の女性。
切迫早産の恐れがあると言う事で、少し前まで入院していました。
リスクが減ったので退院しましたが腰や股関節、恥骨周辺も痛みがある。
腰周り、お腹周辺が、パンパンとにかく張っている。坐骨神経痛もある。
逆子でもあり、改善のために来院。




初回通常の治療と逆子の改善の手法をかける。痛みは抜けるが翌日戻る。
施術効果が持続せず、すぐに戻るのは症状が重いということです。
だいぶ辛いということですので、連続で2回ほど施術3日後には、痛みはなくなりました。
その時は赤ちゃんが、ものすごくお腹の中で、今までにないくらい暴れていた。

でも返った感じはなかった。

この妊婦さんは、あれほどいたかった痛みが引いたことは、体操が良かったと言う。

体操と言うのは操体法で、踵の突き出し、膝倒し、を行いました。
骨盤の動きがきれいなので、効果がでたのではと思いました。
とても痛かった股関節の痛みがなくなっていました。
3回目にはとても楽な感じで来院しました。

お母さんが痛みから解放されれば、赤ちゃんは楽に動けますので、返ることが期待できます。


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