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セーバー病(踵骨骨端症)またはシーバー病

北見から小学4年生男子ミニバス選手
左踵が痛い足がつけない。ビッコで歩く。
4日ぐらい前より、痛みがある。


数日前、整形外科に行き、セーバー病と診断、治療を受けた。

しかし痛みは変わらず、数日後に試合が控えているので出たい。

治したい。ということでウチきました。
以前同様の症状できた子供さんが、同じ少年団にいたのでその紹介で来る。
ゆがみをとり全体を施術していても、手ごたえを感じない。
施術途中、痛みを確認するも

「どう?歩いてみて」
「痛い?」

「はい」

「変わらない?」

「はい」

全て、全身が終っても体が緩まない。

案の定、効果なし!

マアたまたまあることです。
身体に症状は出ていますが、治療して全く変化ないというのは、頭の中の問題です。

そこでお父さんには退室してもらい。

カウンセリングを含めた、ストレスを遮断する治療を行いました。
施術後は全く痛みはなくなりました。

治療内容原因は詳しくは、お父さんには話しませんでした。(内容は誰にも話さないと、患者さんとの約束)

治療後に、お父さん
「アイシングとかテーピングしたほうがいいんでしょうか?」

「いえ、大丈夫だと思います。」
「痛みは取れてますから大丈夫だと思います。まだ痛みが戻るようだったらつれてきてください。」
「走ってみて」と患者さんに走ってもらう。
「どう痛い?」

「痛くない」
ということで終りました。
初期であれば、結構簡単に痛みは取れてしまいます。


このほか
オスグット
有痛性外脛骨

等も同様に1回から2回で痛みは取れてしまいます。

スポーツができないなどで、お困りのお子さんを抱える方は、当院にお越しください。
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