妊婦さんの痛み

北見市30代女性妊婦
妊娠6ヶ月

坐骨神経痛、お腹のツッパリ、腰が伸びない。
冷え(手足お腹)

1回施術して経過を見て2回目あまり変化なく、痛みは戻る、冷えもあり身体も固い。
あまり良い状態ではない。

そこでこの人の悩みを聞いてみると、心配がある。
30代後半で初産、心配で萎縮している。
心も辛ければ、身体も固くなってきて痛みが出ます。

「その心配やめなければだめだよ。」
「心配してよくなることは一つもない。苦しい状態を自分で作っている。」
「たとえ結果が悪くても、今から心配することはない悪かった時にまた考えればよい」

今まで、切迫早産の恐れがあるということで入院してましたが、原因は心の持ち方です。
心配、コレをやめればよくなっていきます。

と言うこと伝え施術を終えました。

1週間後また予約がありどうなったかなと思っていたら、かなり状態は良くなっていました。
坐骨神経痛は今は出ていなく、腰が曲がっていたのがまっすぐに立つことができています。
お腹の張りはまだありますが大分緩和されました。
顔色もいいし、何より体が温かい。ひえが改善されている。
付き添いのお母さん共々良くなったと喜んでいます。

コレはこの人が素直に考えてくれたからよくなったのです。

ご自身の考えで、身体をよくしたのです。





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