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女子サッカー選手

高校生女子、室蘭から
サッカーをやっていて内腿が痛くなった。
以前も来たことがあり、その時はオスグットだった。
痛みが出て3ヶ月。
なかなかよくならない。
北見の病院へいってスポーツ外来を受診。
MRIまでとってみたが、肉離れの診断、安静の指導。
スポーツ外来と言えども良くならない。


原因はと言うとストレスです。
長く患っていると言うのは、常に緊張が身体にあるということです。
気が病んでくると、症状が出てきます。

部活のことや友達などについて、いろいろと悩みはあるようです。
こういう場合、ちょっと考え方を見方を、変えてあげるだけでよくなったりするものです。

特に若い人はアドバイスを容易に受け入れてくれる場合があります。

心に刺さったとげがなくなると、身体を緩んできます。
施術をしなくてもカウンセリングだけでかなり楽になり、走っても痛みはなくなりました。

「心が身体を動かす。」
中村天風が唱えた言葉ですが、当たり前と言えば当たり前ですが奥が深いです。

後は施術をして更に緩めてみる。内転筋が固くて膝が上がらなかったですが、施術で牽引をかけて横に引くとスーッと緩んでしまいました。できなかった膝を外に倒す動作も、痛みなく開くようになりました。

ストレスが抜けると、簡単に施術効果出てきます。

コレで全く痛みはなくなってしまいました。

この場合は1回で終わりです。






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