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治らない場合もある。

実は、表題の治らない場合もある。
あまりブログにアップしてませんけどあるんです。

それはストレスが原因の場合がそうなんです。
あまり多くはありませんが、どうしても治らない人がいます。
前述の50肩の男性は、2回来て楽にはなり、様子を見るとして終りましたがその3日後来院。

初回の張りに戻って、今度はなかなか緩みませんでした。

緩んだものが張ってしまうと言うのは実は内面(心)の問題なんです。

心に問題を抱えているから、身体に緊張が表れてしまうんですね。

ストレスありますか?と聞くと「ない」と言う答えが返ってきます。

何が問題かわからない。特に高齢の方が多いです。

でも夜は、2時間ごとに起きているということでした。
痛みの出る前からということです。

寝れないと言うことは、精神的な原因があるんですが、本人がストレスはないということなのでそれ以上は深入りせずカウンセリングはしません。
人のよっては、コミにケーションをうまく取りなじんで聞き出すというのは、性格的に難しい人がいます。
あえてそこを切り込んでいくと、難しい本人の性格にぶち当たる。
そしてそれが治らない原因だったりする。


緩ますことはできますが、いつまでも来てもらうことになります。改善のめどが立たないので、ウチでは無理です。
という患者さんもいます。

性格が頑固な方、いってることにうそがある人、自分をごまかしている人は等は治せません。
その人と向き合えないので何が原因かは、出てこないんです。

高齢の方は今までの人生の集大成が今の自分を創っていますから、それが問題ですとはいえません。

心が上流で、体が下流です。

難しい症状の人、長期に痛みを抱えている人ほど、内面に問題を抱えている場合が多いです。

という治らないという本当のことの話でした。





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