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坐骨神経痛

60代男性、(土木作業員)年末よりの左臀部の痛み
痛みで寝れない時もあった。
現在も痛い。
特に前屈時が痛みがでる。
腰の張りも強い。
とりあえず、全身をある程度緩める。
落ち着いてくる。

こういうのって大体相場が決まっている。
ストレスです。

「ストレスないですか?」って聞いてみる。

ウチの女房に、「あんた好きなことしているからストレスなんかないでしょ?」といわれている。と言うことです。

コレでビンゴです。(あたり)

こういう答えが返ってくる人は、実はストレスだらけなんです。

よくよく聞いてみると、職場にふたりほど、ストレスになっている人がいました。

「近くに来るだけでいやだ。」

そこで、ちょっとだけ時間をかけて話しました。

終った時は、だいぶ楽になりました。痛みはとれてすっきりした顔です。
全部ではないですが、違和感は少し残りました。

考え方と原因、痛みとの因果関係を伝え終わりました。
このまま良くなるか悪くなるかは、本人しだいです。

この方は、以前自営業をやっていました。
仕事が、きっちりできるタイプです。
その分、他の人のあらがよく見え、頭にくるタイプです。

そのたびに、腰痛を引きおこしていました。

他の治療院へは1ヶ月通っていたり、別の治療院では一日2回いったこともあったと言うことです。
でもそれで治ったと言うわけではなかったんですね。
たまたま通っていたら良くなったと言うことで、真の原因はこの人の怒りっぽさによるからだの緊張が、腰痛を引き起こしていた。と言うことです。

今回解決法を提示しましたので、このまま考えを変えてくれればいいです。

あんまりいいたくはないけど、お年寄りで頑固な人には「もうお迎え考える年だから、そんなこと考えたらだめでしょ?
成仏できなくなるよ」と冗談で言っていますが本当なんです。

死ぬまでには、心の中をすっきりとしなくてはいけません。
人にうらみつらみをぶつけてみたり、くだらないことと考えていたら死ぬ時苦労するし、病気にもなりやすい。
とても苦しむんです。
でもそれは自分が引き寄せていると言うことが、わからない人がいる。
身体の痛みもおんなじです。

あきらめなければならないことは簡単に手放す。
人の性格を変えようたって、そんなことできるはずがない。
自分の好きな人ばかりで、囲まれている人生だってありえない。

必ず誰かいるんです嫌いな人が、そこを受け入れてストレスなくやっていけるようにするのが、誰にとっても人生の課題です。

簡単に考えを替えられる人もいますが、大変と感じる人もいます。
いやな相手が身近な配偶者の場合もあれば、職場だけの付き合いの人もいます。
ですがいやと思っていたらずーといや、ストレスで疲れるのは自分です。

だからその考えやめなって、いうことです。

そんな世界は実在しない。

でもあきらめたとたん世界は、すばらしいものに変わります。

スピリチュアルな世界では、感謝すること、ありがとうと言うこと等、こういうことを言うと、波動が良くなり良いものを引き寄せると言いますが、想いも変わったら、その人を取り巻く状況も良いほうに変化します。

言葉で出しても、思いが変わってもどっちでもいいんです。

ウチの患者さんの投稿に多いんですが「楽しくなる!」ということです。
エキテンの最近の投稿(1/4)にも載っていました。



素直な人、ほどは早く良くなります。
しつこい痛みでお困りの方は勇気を出して、ぜひ一度お越しください。

あなたの痛みを取れるのは、あおの整体院しかないかもしれません。







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