オスグットとスポーツ指導者

表題のタイトルに関して、因果関係をご説明します。
スポーツ少年団などの指導者の方は、純粋ですばらしいところもあるんですが、わがままな人もいます。
子供が自分(監督・指導者)の思うとおりの行動が出来ない。
そこで、怒鳴る・怒る。等してしまいます。

それが原因で子供たちは萎縮してしまい、身体が緊張してしまいます。
実は、巷で言う成長痛というものは存在しません。
こういったストレスが原因です。
ですから全身に固さがあります。

ココの少年団の監督もお母さんの話によると、怒鳴っているそうです。そして怒られている子供は、まだ他にもオスグットになっているそうです。

なので私の話はよく理解してくれました。
ストレスを抜く治療を行うと、かなり痛みは取れました。
あとは身体を緩めると痛みは全て取れてしまいました。

他の地域・少年団で発生しているところもあります。いずれも監督が怒るという原因です。
良くあるパターンです。
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