身体はなぜ痛くなる?

なぜ痛くなる?

開業8年診てきて思うこと・・・
自分で体験して考えること・・
いろいろとあります。

原因は習慣とストレスが大きい。
特に休んでいる時の姿勢などだらしなくなると、痛くなる。
肩こりや腰痛もそうです。
長く痛みがあるという人は、その人の生活の中に、その痛みをを作り出す習慣が隠れている場合が多いです。
身体のいたみは、誰のせいでもない、自分が作り出すものです。

ソファーに腰をしずめて足を組むとか、横すわりをして反対には座れなくなっているとか。片方ばかり手枕をしてテレビを見ているなど患者さんから聞いてみるとよくこういうことを聞きます。

そういうことを聞いて、症状と合わせて判断し、やめたほうがいいですよと助言する。
長い間痛かった。「どこへ行っても治らなかった」痛みが、治ったという人もいて、ほかの人を紹介してくれたりもします。
それは治療だけではなく生活習慣を変えたからなんですね。

仕事も、痛みの原因にはなりえますが、どの仕事でもそうですが、プロはいためない使い方をする。
仕事でいためる場合はストレスがらみが多い。
あるいは仕事に取り組む姿勢、考え方。
いやなことをやっていれば身体も痛くなる。いやいややっていても同じです。
自分のわがままもありますがほかに、自分の潜在意識が拒否している。場合もあります。
こういう場合は、すぐにやめたほうが良い。

次はストレスの話です。





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