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体のゆがみのメカニズムその1

このことは、良くあるパターン特に女性。
どういうことかというと
足が内側に向く。
すねの前外側が張ってくる。前から見るとO脚に見えてくる。
立位のバランスが悪く不自然な感じで力が入っている。
横から押すとすぐにぐらつく。
骨盤上部が前に倒れてくる。
その状態で体を起こすから
腰椎下部の前後の曲がりがきつくなり、腰痛の人もいます。


体の外側には、体軸を支えれる力はなく、どちらかに歪んでいきます。
前の腰骨の位置を鏡で確認するとどちらかが高い。
多くの場合は右。
コレを加重を内側(親指側)で立つと不思議と歪んでいた骨盤の位置も、もどります。
足を交差させるモデル歩きをさせてもゆがみは、取れていきます。

この姿勢の人は、歪みコリが連鎖的に上がってきて、肩こりなどの症状を常時抱えている人が多い。
健康になりたかったら、親指側に力を入れて歩く。
爪先をまっすぐか、やや外開きで歩くだけで、姿勢が変わり、凝りも消失していきます。

親指で床をつかむように歩いたり、壁を背にして背中を伸ばして、また割をしても治っていきます。
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