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大事なこと・続き

人類が、考え方を間違えたという大きなテーマになってしまったため、次の文が進まなくなってしまいました。
心と体の関係を考察すると・・・
からだの痛みも病気も、実は自分が作り出しているものなのです。
では、病気や痛みを治すのにはどうするか?

薬を飲む
注射をする
整体にかかる。
等ですが・・・

治る場合もあり、無理な場合もあります。もっと深く考察していくと

自分の意識から治す方法もあります。

「私たちの不調や病気は、私たちがエゴに完全に支配されているために起こる。」
実際私たちがエゴに支配されている限り、永久に、自分が本当になりたい存在になることが出来ません。私たちの欲求がエゴによってブロックされているからです。
そして、私たちの体にもブロックが生じ、それが不調や病気として現れてくるものなのです。

とリズ・ブラボーという人はいっています。
まさに卓見です。

本当になりたい自分と、エゴとの関係はどうなっているんでしょう?
エゴを満たすことが、なりたい自分ではないでしょうか?という質問が聞こえてきそうです。

エゴとは自分勝手な欲求、心から欲求とはちがいます。

仏教では、人間には仏性といって元々備わった智慧があり、煩悩によって発露できない。
という解釈があります。

煩悩とはエゴ、仏性は心からなりたい自分になる。

では仏性の発露とはどういうことでしょうか?
東大教授の矢作直樹氏は著書のなかで、グノーシス派の真理の福音書からの引用で

「神は彼らを自らの内に見出し、彼らは神を自らの内に見出した」

そして神と自己との同一を認めたら、行動に移すようにといています。
言葉や考えでなく、実際の行為が大切だということです。たとえ信仰がなくても、落ち込んでいる人を元気づけ、困っている人に手を差し伸べるだけで十分なのです。

われわれ普通の人間は、日々の心がけとして、今自分の出来ることをやっていく、ささやかな利他業をしていく、という当たり前のいき方をすればよい、そしてこれこそが人生最大の目的だと私は思っています。

と結んでします。

「神を自らのうちに見出す。」

心が主で体が従のかんがえは、仏性の発露や神性を見出す。

体や物質が主で心が従のかんがえは、エゴが出てきて混乱と苦しみを作り出します。

実は、心を省みれば、いたみは軽減し、病気も改善していきます。










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