心を空にする3

難しいタイトルの完結編です。(笑)

自我のコップをなくせば、魂は宇宙のエネルギーとつながる。

小林静観の遺稿となった。「幸も不幸もないんですよ」より抜粋

自分のコップをなくしてしまうこと、つまり自我がなくなること。
宇宙を批判したり文句を言ったり、愚痴や泣き言、要求を宇宙に突きつけるのではなくて、
私が生きていることが、宇宙の意思だと思い定めること。

それによって、コップの水は池の水に流れ込み、私の意識、私の魂はイコール池の水全部の意識となっていくように思えます。
(コップ:自我意識  池:宇宙)

私。 自我
自我というのは、基本的に好きだ嫌いだで物事をより分けることをいいます。
この好きだ嫌いだを一切やめてしまって、そのような流れがきたら「はい、わかりました」「うけいれます」といってやっていく。

自我が少なくなればなるほど、どうも私たちの魂は本来の池(宇宙)にも戻り、そういうう大きなエネルギーを手に入れたほうが、人生は楽しいのでしょう。
大きなエネルギーは宇宙のエネルギーとつながっています。
つながっているという表現よりは、エネルギー自体が私である。
私がそのエネルギーの一部であるといえます。

とあります。

名人、達人、大芸術家、と呼ばれる人は、皆こだわり(自我)がなく宇宙を自分の表現にあらわしていした。
ゆえに人を引き付けるものあったのでしょう。

マア私もこうなりたいと思っています。
最低でも、愚痴、泣き言は思わないよう、に心がけはしています。

自衛隊で習ったことは、ほぼ忘れましたが、一つだけいいことばは、今も覚えています。

愚痴と悲鳴はやめよう
ファイトでいこう、レンジャー  (笑)

くだらないことを言ったり、かんがえている小さい人間では、何にも出来ないんです。

まずやってみる。マイナスな思いは抱かない。

あと私の中隊私の上司は、いいことを言っていました。

「文句の言うやつに限って、いわれたことをしていない、やってから文句を言え」
丸子専任陸曹でした。

その通りです。よく見ていました。(笑)
若いってことは、物がわからないから文句はよく言ってました。
当時、私もそうでした(笑)

ということで、心を空にする。説得力のない完結編のおちでした。(笑)



スポンサーサイト

Comments 0

Leave a reply