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カウンセリング

治療は、寝てしまうのが一番良い。
したがって、治療中は話はしないのが基本です。
副交感神経が優位になると眠くなり、筋肉も緩んできます。
子供でも寝て落ちてしまい、起きてみてココはどこ?(笑)というリアクションのお子さんもいました。
こうなってしまったら、治療効果はかなり高いです。

全てこうであれば良いですが、そうでない場合も、実はあるんです。


たいていは体の変化はありますが、あまり緩んでいない。・・・・・
そのあとアプローチを変えて手技を行ってみても、てこずる割りに変化は出てこない。

こういう場合は、感情のつまりが体を固くさせています。
面識があり何回か来ている人は、治療しながら話を聞いていると、通常より格段の効果が上がることもよくあります。

まず思考があって、体に作用する。感情が体に大きく影響を与える。
当たり前のことですが、ココを見落とすとなかなか全体像がつかめません。

こういう場合はカウンセリングがとても有効になる場合があります。

カウンセリングとは愚痴を出させるということではありません。
実は、答えは本人が持っています。
それは引き出させるのが、カウンセリングです。
説得も説教もいたしません。ダメともいいません。
ただコレがいいんじゃないか?と本人が思える思考が出るまで待つのが、本来のカウンセリングです。
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