餃子

数日前餃子を作って食べた。
その時に皮の質が悪く、薄いところがあり破れてくるものが、いくつかあった。
不良品である。
もうそのメーカーのものは買わないと思う。
そこで餃子の本を見ると、皮は自分で作るとある。
でやってみました。結構難しい。
強力粉というのは、ものすごく弾力がある。
簡単にできるというという思い込みは見事に粉砕されました。
皮を作るのが一番時間も労力もかかりました。最初はうまく丸くできません。
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こつがつかめてきたら丸くなるようになりました。
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できたので冷蔵庫に入れておきました。
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時間を空けて、さてこれから作ろうと思って、皮を持ってみるとくっついてしまった。
打ち粉が少なかった!3枚だけ確保して作る。
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中国人は皮を楽しむといいます。それには水餃子をまず作ってみるといいとウー・ウェンという料理研究家
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確かにモチモチとしていて、かなりの弾力がある。いつも食べる餃子とは全く別物。
雑煮に例えると皮がモチ。
餃子にライスはありえないという中国人の言い分がわかります。
これはこれでうまい。
結局、皮を買いに行って、再度作って食べました。
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ビール、にしん漬け、おにぎり(たらこ)つけだれは酢ショウガ
ご飯は五分突きに昆布、小豆、塩を少々入れます。
ここ半年は、この炊き方です。
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こういう失敗があると、しばらくは餃子が続くことになります。


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