家出2

a0002_004055.jpg
通常の整体治療では、限界があり本人の意識が変わらなければ、またストレスで体が硬くなったままになります。
いろいろな不定愁訴があります。
精神が、体に及ぼしていると判断できます。
特に物が呑み込めない。無理やり食べている。体重も減っている。
見た目もかなり細い。
触診で更ると首が張っていて骨ではないかという固さです。
これではのどの通りが悪いなと思いました。

患者さん「治りますか?」

「治るか治らないかあなた次第です。」
こういわれても
本人は何をすれているか?どういう風にすれば治るか?わからなかったと思います。

初回通常の治療と一般的なのカウンセリングでは、あまり変化なし、2回目の施術前の問診で変化なし。
このままでは治らないなと感じ、3回目の施術で踏み込んでアドバイスをします。


コミニケーションがうまくいかない問題は、人は私をコントロールしたいという意識を押し付けられると、とても不快に感じます。
問題だといってる人に、実は問題が隠されています。
つまりこの女性です。

詳しく話すとこの方は、結婚の動機で相手が年が上だから、頼れると思い結婚した。
しかし現実はそうではない性格だった。

しかしいつまでもその意識を、時に無意識で相手にぶつけていた。
空間でもこういうことは、言葉に出さなくても伝わります。
場のエネルギーの状態がとても悪くなっていて暮らしていました。
ご主人は突然怒り出す。これがこの方のストレスになっているということでした。
でも自分がそうさせていたということに気が付かなかった。

いつまでたってもボタンの掛け違いが生じます。

恋愛は誤解の上に成り立つ。(笑)
名言です。

こんなはずじゃなかった!
なんでこうしてくれないの?

我の強い人ほど、人を自分の思いいどうりにしたがります。
このご主人は敏感な人です。
そういう意識が向けられると、すぐに不愉快になると思います。
よくわかります。私も同じ性質を持っていますから。(笑)

「死ぬほどつらいです」といわれたので、こうアドバイスをしました。

「死ぬほどほどつらいんだったらあきらめて、そのままのご主人を認めたてみてはどうですか?」
「子供を相手にしていると思って接してみてはどうですか?」

死ぬほどつらいんならあきらめて、死んだつもりでやってみてはとアドバイスをしました。




スポンサーサイト

Comments 0

Leave a reply