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家出3

4回目、施術前問診

「どうですか?」

「それが不思議なんです。」

とても楽、ということでした。

でも本人は???でした。

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ものも食べれるようになってきた。ということでした。
それよりも、ご主人の態度が、一変したということでした。
いつもは帰るなり足が痛いといっていたいのが、言わなくなりました。痛くないみたいです。(結構歩く仕事)
ご主人が不愉快になり、ストレスを受けるこの方の悩みでしたが、そのストレスがなくなりました。

「もう子供だと思って相手しました。」
ということでした。
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人間は持って生まれた。固有の性質があります。

大人でも年上でも上司でも、子供のような人もいます。自分の子供でも、自分より大人びた子供もいます。
個性を尊重すれば、心地よくストレスがなく暮らせるようになります。

そこを踏み込んでコントロールしようとすると、人間関係がこじれます。
かえって家族だと、遠慮がないのでうまくいかない場合があります。
親しき仲にも礼儀ありという言葉もあります。

自分の理想を相手に投影せず、あるがままを認める。
そこから考えていけばよい。

まずこれが第一歩の試み
そこでだめならまた考えていけばよい。
自分の認識を変えてみる。まずやってみることが大事です。

別の人と結婚すればよかったと思う人もいるかもしれませんが、自分の認識の問題ですのでまた同じ目にあいます。
自分の成長のために伴侶を選んでいます。
人間のいやなところを存分に、見せてくれるそうです。(斎藤ひとりさん著書より)
ということだそうです。

頑固な人、何事も自分の思いどうりにしたい人は症状の改善は難しいです。

私が言った「治るか治らならないかは、あなた次第です。」
という意味はこういうことです。

この女性の素晴らしいところは、自分の我を捨てられた。
自分の我をきれいにできた。
こうすることができる人は、まれです。

素晴らしいことを見せてくれました。
私が治したわけではありません。
本人の心の強さと、アドバイスを受け入れる柔軟な思考で良くなりました。

施術してまだ硬さは残っていますが、感情の流れが良くなれば体は付随して柔らかくなっていきます。
向精神薬も必要ではなくなるでしょう。薬はお医者さんに相談して、やめてくださいとお伝えしています。

とりあえず、これで終了です。




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