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教育


当院は、不思議なことに学校の先生が多い、高校、小中学、養護、特別支援、などの関係者が来てます。
変わったところでは、刑務官、看護学校、専門学校、大学の講師の人も来ています。
皆さん苦労して、体が痛くなっているようです。
学校社会というところは、無理を押して仕事をしているようです。

無駄、無理、ムラの3原則

うまくいっていない社会には、この原則が当てはまっています。(笑)

遅くまで残っている先生、それが当たり前になっている。
特に独身の先生
それを見ている管理職は何を思っているのだろう?
そのくせ、職員が何をしているかを掌握できていない。

職員会議で喧嘩腰になっている先生もいる。
みんな我が強い。先生だから譲ることができない人がいます。みんなではありませんよ。
中には冷めてみている人もいます。
校長は、教科が取れなくて管理職にならないかといわれなる人もいるそうです。
あるいは組合活動をしていて、管理職に転向してる人もいます。
そんな人達がなっても、うまくいくわけがない。
結構、人の目や体裁を気にしている。
つまらないことだ。

ある先生は、いつも痛みが取れないので「ストレスはないですか?」

「校長が気にいらない」

しょうもないことを考えている(笑)
自分がこうでなければならないということを、相手に投影している。
相手ではなく、自分の問題、自分で作りでしていることです。

病んでいます。日本の学校。

この動画いいですよ!
面白い。

寺脇研が進めたゆとり教育は失敗に終わり、ゆとり世代なる言葉までで来てしまいました。
真意は、この動画のような教育を実は目指していたのではないか?と思ってしまいます。










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Comments - 2

なみ  
お邪魔します。

何年か前から時々、ブログを読みにお邪魔させていただいてました。
感情に向き合う治療は、効果がでるのが早く、速効性もある。
受ける側の自覚や治療家にもよりけりで色々ですが。
人は何かしらの感情がなければ何も動かないようにプログラムされています。

体は記憶の貯蔵庫のようなものです。
思い出して使いこなす。でしょうか。 
時代も人も多様化(分離)しました。
治療家は、終着点を定めずに、それぞれに向き合いながら ですね。
美幌で、笹波さんのようなかたがいるということ。素晴らしいということです。

陰ながら応援しています。



2018/04/13 (Fri) 03:54 | EDIT | REPLY |   
笹浪  
ありがとうございます。

なみ様
ご投稿のお返事遅れました。
読んでいただきありがとうございます。

感情に向き合う治療は、効果がでるのが早く、速効性もある。

その通りなんです。整体技術をいくら極めても効果が出ない場合は、感情のブロックがあります。
ヒーリングなどから今に至ったわけではなく、整体では限界があると感じこういった流れになったのは必然でした。

受ける側の自覚や治療家にもよりけりで色々ですが。

これもその通りで受ける側は、体の痛みなのになんで思考が関係しているなどと考える方もいます。
同意をとってセッションしますが、自我が強い場合は原因をお伝えしても受け入れられない人もいます。
問題とすることを愛しているんです。抜け出るのに時間がかかります。
本人の望むことなど世の中に存在ないと思い知るまで、苦労をしたいんです。致し方ありません。

治療家にもよりますもその通りです。

治療家も自分というもの(自我)を出した途端、うまくいかなくなります。ニュートラルでいることが大事だと戒めています。

人は何かしらの感情がなければ何も動かないようにプログラムされています。
そのようです。
人の感情のブロックを外していて最近気が付いたことがあります。
自分で自分を操縦することはできる。今更かといった感じです(笑)

身体は、記憶の貯蔵庫もその通りです。
ネガティブな記憶がカルマ(性格上の弱点欠点)を作り出します。これを外していくと本当の自分というものが表れていきます。痛み病気はその在り方は違っているよというメッセージなんです。

脳の機能いうのはいまだ解明されず、人の意識はどこから来るのだろうと?

思い出して使うというよりは、意識が多次元とつながるということでしょうか?

考えるではなく感じる。インスピレーションを感じる回路を開いておく。脳の機能は途方もなく拡大します。
セッションも思考が入ると筋反射テスト(体の情報を得る)ができなくなります。
考えが分離していると、世界とも人ともつながりができなくなり孤立感にさいなまれます。

治療家は、終着点を定めずに、それぞれに向き合いながら ですね。

そうですね。これでいいと思ったら退行していきます。常に疑問をクリアーしていくという姿勢が大事と思っています。
いつかいいものにめぐり合えます。今のメインの施術TFHは素晴らしい治療法です。
「先生には今後共日々研究を重ねられて、患者のためにご努力下さい。」とある患者さんから体験談の最後に一言にある言葉が今でも響いています。この方はなかなか改善していくまでには至らなかった。こういった方々の思いが私を励ましてくれています。プログレスの歌みたいです。


素晴らしいといってくださり、また陰ながらの応援。身に沁みます。精進します。ご投稿ありがとうございます。

いつかいらしてくれたら、うれしいです。








2018/06/23 (Sat) 00:01 | EDIT | REPLY |   

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