受験生

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高3男子
今年の初めごろより、歯ぎしりが始まる。親が心配して来院させる。
本人は自覚がない。親が歯ぎしりを聞いていてなかなか収まらないので心配になった。
昨年の暮れに親知らずを抜いた。それが原因ではないかと思っている。

筋反射で見てみると、ブラスバンドのストレス。
今年顧問の先生が変わった。
部長でみんなをまとめるのが大変だった。
先月終わったが定期演奏会があって大変だった。
これらのストレスを感情開放でとっていく。

10パーセントほど残ったが部長としての責務もある。
これは本人も「あとは2年生に任せてやってもらう」という答えも出ている。
これで大丈夫と思う。

すぐに終わって時間もあるので
「あとなんかあったら、見るよ」
「こうなったらいいとか要望ある?」
そこで出てきたのが、「志望校に受かりたい」

何がブロックしているかレイヤーを聞いてみると、苦手科目など特になく単純に目標を設定する。
「志望校に受かっていてうれしい」

セッションをしている途中で、何気ない話。
「望みをかなえるにはどうしたらいいか知っている?」
・・・
「自分だけの願いっていうのは通りずらいんだ。」

「受かりたいというのは自分だけの願望」
「そこを何のため・・・」
「勉強は何のため?受験でそこの大学に行くのは何のため?」

「最終的には世の中みんなのためとつなげていき、そこから自分の目的意識に落とすと願いはかなう。」

「つまり自分は世の中に貢献するためにそこの大学に行って、勉強して世の中のために役立つという目標を定める。
こう考えると自分という軸がはっきりして、神様仏様、ご先祖様まで応援してくれる。
入ってくるエネルギーが違うんだ。」
ふと表情が変わる。
こういった次から筋反射が入りだす。そこから最後まで抜けなくなって目標設定を最後に聞くと、バシッと止まって微動だにしない。
「お~」本人がびっくり
俄然受かる気になってきた。
セッション前に自分で思う合格率聞いてみたところは40パーセント、
終了時には
今合格率はどれくらい
「95パーセント!」




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