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リンゴのことはリンゴに聞け

今はネット社会。
図書館も遠のいていましたが、久しぶりにいってみました。
そこでふと手にした本。木村秋則さんの本でした。
リンゴのことは、リンゴに聞け。
主体はあくまでリンゴ。実ってくれてありがとう。
一本一本声をかけるそうです。

わたし達は生活の中でこういう気持ちで生活しているでしょうか?
自らの愛を放射する。
奪うのではなく与える。

人もこうであれば、幸せな世界が来るのだと思います。
多くの人は自分の思いを通すために人をコントロールしようとして、エネルギーを使って疲れます。
人からエネルギーを奪おうとします。

今までの在り方。社会や人間関係ががすべてこうでした。

木村さんは栽培とはいわない。リンゴがどうしてもらいたいかそのことを考える。
コントロールしようとしていません。
リンゴが喜ぶようにしてあげた結果素晴らしいリンゴができるということなんです。先に自分が奪うという感覚がないんです。
そう心から思っている、それにリンゴが答えている。
参考動画はこちら
治療の本質も実はここにあります。クライアントが権威者とタッチフォーヘルスの創始者ジョン・シーいっています。
この哲学が、医療モデルのキネシオロジーと隔絶した高い治癒力を生み出します。
カウンセリングも、クライアントが権威者です。
筋肉反射テストで問題を吊り上げ、同意のもと感情開放を行うとがらりと変わります。
説得でも説教でもありません。施術者はクライアントが気すきを得て、苦しみから抜け出す、お手伝いをするガイド役にしかすぎません。


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