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慢性の痛み

慢性の痛みこりは、癖のある体の使い方が原因
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身体の動きを意識する。腕を上げる動作一つとっても意識することによって重さが違う。

まず座った状態で、きき腕を上げて重さを確認する(ゆっくり水平まで)
反対も行う。
左右差を覚えておく。
どこに重さや違和感を感じるか覚えておく。

次にきき腕を上げるときは、肩甲骨に意識を置きどう動いているか感じる。(すべてゆっくりと動かす。)
深呼吸2回
次に背面の肋骨を意識する。
深呼吸2回
次に骨盤の動きを意識する。
深呼吸を2回する。
もう一度腕を上げてみると軽くなっていませんか?
反対と比べてみてください。明らかに違いが判ります。
腕を上げる動作一つとって、も全身と連動させると楽に動くという事です。

慢性の痛みコリのある人は一部の動きだけで、ほかの骨が動いていません。
慢性の腰痛の人は、腰の骨が動いていません。
腰痛で前屈がきつい方は
前屈をするときに、おなかをへこませてから前屈すると楽です。
小さな動きでも、全身を連動させると楽に動けます。
だから気功体操も行う意義があるんですね。
ヨガなどのボディーワークがハードであれば、気功教室に通うと慢性症状は治る可能性があります。

アナット・パニエルの著書、動きが脳を変えるからヒントを得ました。
アナット・バニエルのほうがフェルデンクライスより分かりやすい。

今ここという意識が、抜けるとこうなります。
なぜかそうなるか?ストレスや否定的な思いで頭が占領されている。
痛みが抜けずらい人は、おおむねこの傾向があります。
エネルギー(気)が体に回っていない状態です。

整体の矯正でも効果はあります。
ストレスは感情開放が効果あります。
いずれにしても、完治とは言わず今よりは良くなると思います。

痛みコリは自分で作り出しています。
原因はほかにはありません。すべて自分自身の中にあります。
病気もそうです。
哲学的な思考でした。

まず気持ちを楽にすることが大切です。
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