FC2ブログ

椎間板ヘルニア

この頃、患者さんの記事は載せていません。
結構重い人が来てりして、そのことは載せません。
体の痛みで来院ですが、実はあの時は死のうと思ったとか
ほかにも離婚したいとか、パートナーが浮気をしている。仕事を辞めたい。名前はわからないから書いてもいいように思えますが、書く気にはなれません。

ひどい痛み、しつこいコリの裏側には実はこういうことが隠れています。
身体をいくら整えても、このストレスがある限りは体は元の戻ります。
この場合はカウンセリングとエネルギー療法が有効です。
自己分析が難しいという方はこの動画とても役立ちます。

ネガティブな感情を聞き出してその理由を探す。
そしてそれがどういう意味付けがされていたかを理解すると、トラウマは消えていきます。

重い症状はこういうことですが、そこまでのことがない方は整体で快方に向かいます。
そこで症例の紹介です。
60代男性管理職定年延長で再雇用されている。
1年ほど坐骨神経痛、病院では椎間板ヘルニアと診断を受けたそうです。ここ1週間ほどで痛みが強くなってきているそうです。
結論から言うとストレスから自律神経の乱れ。
すごく背中が張っている。
病院での診断、「骨に問題がある」というわけではないと思う。
少しのしびれは残ったがかなり軽減して本人も驚いていました。これ戻らないんですか?
「わかりません」と私
もう一度くれば大体わかります。
この感触だと早く治る感じです。
整体でもよくなります。
近くだから、痛くなったらまたくればいいです。
遠軽とか標津、中標津までが主な当院の来院範囲です。







スポンサーサイト

Comments 0

Leave a reply