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自分自身を生きる

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ストレスが体に影響している。
言ってもわからない人はわからない。
こういう人は頑固な人に多い。
見ようともしない。
聞こうともしない。
そういう人は残念ですが治りません。
整体で軽くはなりますが、いつまでも体に症状が定着しています。

現代医学をすべて否定するわけではありませんが、その解釈をしている見方とは全く別のところに真実はあります。
身体は精神が作用していて、その影響は皆さんが考えているよりはるかに大きい。

ストレスなんてないよ。それでいて痛みをとってくれという人一番治りづらい。
自覚がないということは、本当は無理をしている自分に気が付かない。
男性に多い。それも年配の人や自営業者、社長や役員などが一番多い。

なぜか?男だから(笑)
答えになってませんよね。
昔「男は黙ってサッポロビール」というキャッチフレーズがありました。
この思考が原因です。

厳しい社会で生きています。階級社会であったり成果主義、文句言えないところで仕事をしなければならない。
目標達成しなければならいないことに向かって、小さいことだといってストレスを丸呑みしてしまう。
ビールを飲んでストレス解消なんて一時しのぎにしかすぎません。
ここで誤った防御反応を作っています。ストレスは見ないようにしている。考えないようにしている。

ここが問題を作り出しています。自分の心を大事に扱っていない。丁寧な思考をしていない。
感情のプールがいっぱいになって、壊れそうなのに気が付いていない。
いっぱいいっぱいで、今にも爆発そうな雰囲気をしています。
性格的な部分もありますが、自営業とか社長役員などの比較的ストレスのかかる立場の人が多い。

解決は愚痴をこぼす。(笑)


愚痴は根本的に解決にはなりませんがこういう人たちは決して愚痴をこぼさない。
そしていきなり怒り出すというタイプが多い。それも我慢していると、寝言で馬鹿野郎と言ったりしていたという人も過去にはいました。
そしてここからが大事です。
なんでそうかよく考える。なんでそういう感情が起こるかをよく見る。
繰り返し繰り返し思ってみると、なんだということに気が付いたら良いです。

そんなの仕事をしていれば当たり前とか、やってられなくなるなどの言い訳はありますが、改善することも可能なのです。
前回の記事で書いた人は、施術後2日までは良かったが3日後には戻ってきたそうです。
この人も土木関係の会社の支店長でした。
カウンセリングしないと無理かもしれません。あるいは治るかもしれないですが長くかかるかもしれませんと伝えると「治るんならなんでもやります。」

というとでカウンセリングで見ていくと、ありました原因が
職場の人間関係。

そんなこと気にしていられないけど、実はとてもイライラしている。我慢しているということがわかりました。
そこをESR(感情開放)で楽にすると「そんなこと考えていたのが馬鹿らしい」という風になって痛みも消えました。

これで一年以上も抱えていた腰痛、足のしびれからも整体もせずに解放されました。
痛みが取れるメカニズムも体感して、治療にも納得され原因がわかったのでもう来ないでしょう。
「痛くなったらまた来ます」ということでしたが、まだ来ていません1週間維持できていれば治ったと判断できます。
病院では脊柱管狭窄症といわれ、1年以上は続いていた痛みでしたが良くなりました。
こういうケ-スは手技(整体)では、回数がとてもかかったり、完治できない可能性もあります。
私がこの治療(キネシオロジー)に傾いたのは、こういうことが実は多くあるからです。
良くなるかならないかは、本人の受け入れる素直さが大事です。
聡明な人はすぐに治ります。






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