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生きる目的フォーカス

生き方のプロとして
伊東聖鎬さん。いわゆる超一流の治療家、難病治療の実績が多く、このクライアントも治してもらいたいと来ていると思いますが「私は病気症状を治す人間じゃない。」と言い切りました。「私は生き方のプロ」といっています。

こうして治らない人もいます。
どうしてそういう風になったか、本人が考えようとしない。
病気は結果であってそこに気づきが得られないと、どのような優れた治療家にかかっても治らない。
ここが治るか治らないかの境目です。
この動画はうまく表現しています。
そこを手技、整体で何とかならないかといわれても無理なんです。
それは神の領域になります。踏み込んではいけないところです。
ゴッドハンドといわれる人でも治せません。
そこを見ずにして無理して治していると、その治療家は変死するそうです。
私の最初に習った整体、自然形体療法の創始者山田洋先生も、ゴッドハンドといわれる方でしたが、お風呂の中でなくなっていたところを発見されました。
その人の学びを奪ってしまっています。酷な言い方ですが、治療しても人の役には立っていなかったということです。
だからカウンセリングで、自分の苦しめている思い込みがないか、本人が気づくことを促さないと治らないのが現実です。
素直な人は一回ですぐに良くなる。重い症状も何年も苦しんでいても、大学病院で難病といわれた症状も治ります。
自分を受け入れない人、身の回りの出来事を自分の思いとおりにしたい人、こういう人は治りません。

まだ苦しみたいんです。
わかるまで。

当院でもこういう人は、カウンセリングの必要がありますと伝えますが、受けるか受けないかは本人の自由意思です。
患者さんには嘘をつきたくないので、そのことは伝えます。
雰囲気でわかります。

すべての方ではありません一部です。整体だけでもよくなる方はたくさんいます。



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