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自分自身を生きる

自分に正直に生きよう。
70代男性
腰痛というより腰が立たない。
抜けている。
一回目手技では全然変わらない。
2回目はカウンセリング。
初回で原因が分かったが本人には伝えない。
これがわかってくれたら、もう苦しむことはないのだが、私からは言わない。
自分の子供だったら言ってしまうけど。
この方が持っている人生の一部を支えてきた考えを否定することは、本人に気がついてもらうしかない。

間違った信念体系を持つと、体は機能しなくなる。当たり前ですけど。
本人はそれがわからない。
自分で気づくというのがカウンセリングです。
言ってはダメ、説教もダメ
自ら気付くと自分を苦しめていることをやめる。
説教すると反感を買う。
待つこと、みる事、守ってあげる事
相手が年配でも植物を育てるように。
主権者はクライアント。施術者は主役ではない。ただのガイド
やめたいといえば薦めません。この治療(カウンセリング)
この前ESR(感情開放)をしましたが次回はどんな気づきを持ってきてくれるのでしょうか?
体は軽くなってきているのでしょうか?
全く変わらなければ、あきらめてもらうか、知りたいといえばズバッと指摘する。
良い兆候が見られれば、治る可能性は高いですけど。
すべては本人次第です。

良くなりたいという決意。幸せになりたいという希望。これをもっていれば大丈夫です。
自分で自分を変えられます。



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